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PFC-FD療法・PFC-FD(2.0)療法の実績報告
変形性膝関節症に対する新しい治療法として脚光を浴びてきたPFC-FD療法ですが、当院でも導入して約3年が経過しました。
3年間の治療実績ですが、80名ほどの患者さんに治療を行わせていただきました。副作用など無く、安全な治療です。現在、当院ではPFC−FD(2.0)療法を提供しております。PFC−FD(2.0)療法は、 PFC−FD療法を改良し、有効とされる成長因子をさらに高めたフリーズドライタイプのPRPになります。お膝の痛みでお悩みの方は診察の際にお気軽にご相談ください。
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【診療からのお知らせ】
現在、当院には木曜午前、土曜午前、火曜午後、金曜午後は医師2人体制で診療を行っております。診療の待ち時間の短縮に加え、医師同士の意見交換を行うことで良い医療が提供できる、患者さんにとって専門の医師を選べる、などのメリットがあります。
特に火曜午後は兵頭医師(現柏レイソルチームドクター)の診察を行っています。必要であれば連携医療機関にて手術を行うことも可能になっております。
土曜日は、担当医師は交代制で、筑波大学附属病院から小児や股関節の専門医に来ていただいており、クリニック内部でセカンドオピニオンのような受診をすることができます。
ご希望ありましたら窓口にてお気軽にご相談ください。
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マスクの着用のお願い
現在、全国的にインフルエンザ感染が流行しており感染者数も増加傾向が続いています。そのため12月1日より当院では、感染拡大を防ぐため院内マスクの着用をお願いすることに致しました。ご高齢の患者さんなど、重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、当面の間院内におけるマスクの着用をご協力の程お願致します。
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プロロセラピー始めました。
プロロセラピーについて
プロロセラピーは、組織の修復を促すために、患部に高濃度ブドウ糖液などを注射する治療法です。意図的に軽い炎症を起こすことで、体の自然治癒力を高め、慢性的な痛みや関節の不安定さを改善することを目指します。レントゲンや超音波で患部の観察を行い、腱の変性の領域や血管増生の位置をもとに、薬液の注入を行う部位を決定します。
1回の所要時間は5~10分程度です。 週1~2回程度の頻度で、場合によりますが2~3回くり返して行います。 施術すぐに日常生活に復帰できますが、注射当日は局所の違和感や軽度の痛みが出ることがあります。そのため注射の当日は患部の冷却と安静を保つために運動は控えていただくようにしてください。
プロロセラピーの副作用
最も注意すべき副作用は、意図的に局所炎症を引き起こすために生じる注射部位の痛みです。
刺激物の注入により起こされた炎症に伴う痛みは注射後3~4日間ほど生じます。
この痛みは時間の経過で改善しますので、心配しなくで大丈夫です。注射後の痛みが生じる期間の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の服用や患部のアイシングは、注射により引き起こされた炎症を抑制してしまう可能性があるため、避けてください。
痛みが強い場合はアセトアミノフェン(カロナール)の内服をお勧めしております。適応疾患
皮下の筋・腱・靭帯損傷。特に急性期よりやや時間の経過してしまった足関節等の靭帯損傷、テニス肘、ゴルフ肘、ジャンパー膝の方などに効果が得られることが多い治療法です。
費用
当院では腱内・関節内に行うプロロセラピーは、トリガーポイント注射・関節内注射として保険請求しますので、保険適応となります。
保険点数は腱内・関節内いずれも80点(1点=10円)となります。3割負担の方では、自己負担額は240円です(その他、診察費、薬剤費がかかります)。 -
当院からのお知らせ
※現在、電子マネー・クレジットカードの取り扱いはしておりません。(現金のみ可)
